BC審査。畠さんが入門10年にしてようやく昇段をかける。

伊東さんの声かけで基本、移動。組技は私。なんとか約手まで流れよくやって、いよいよ昇段審査。

畠さんは8人(3/3/2)。前蹴りと大外を多用する予定だったが、二人にキメで効果を取ったあと、引き分け。

組みで見合ったために塾長の怒りを呼び、なんと「30秒延長」。ここで私がチョンポして三人目をコールせずに休みに入ったため、組一人と寝技二人を連続で。

その寝技の一人目で、突如「ああ~」と声を上げて畠さんタップ。それでも無事、5勝2分け1敗の高得点で昇段。

実は二人目で投げに行ったときに、二月の稽古で稲垣大王に膝をもらい、折れたか挫傷を負った肋骨がまた傷ついたらしい。塾長にそれを伝えるわけにもいかず、そのまま30秒延長にも耐えたのだから、大したもの。

懇親会はさくらにて。畠さんを囲んで、盛り上がる。