東大柔道部、卒業試合。

朝までかけて柔道部卒論の編集を終えたが、なんのことはない、書き出しに10時間はかかるので、持参できず。しかし試合にはいろいろ見所があった。

とくに、じっくりした寝技では現役が取られなかった部分。しかし勢いのある立ち技からの展開には対応できていない。これはここ数年、名大の中ノ森や加藤にしてやられたパターンだ。ぜひ修正してもらいたい。

終了後、うずうずして道衣に着替え、稽古の乱取りに混じる。3本やる。やはり柔道は、見るものでなくやるものだ。