神戸の生と死-ある企業家の生涯から-第14回

水道橋博士のメルマ旬報 第14回 「甦る野心」 船が次々に徴傭され沈没、戦後に残ったのは魚崎の邸宅と小さな一隻だけとなった頼介は、青木の浜で塩や瓦を作り始める。 一方、碁会所で川鉄創設者の西山弥太郎と懇意にした頼介は西山 ...
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神戸の生と死-ある企業家の生涯から-第13回

「転身と破滅」 『水道橋博士のメルマ旬報』3.10号。 先の大戦については膨大な書籍があるが、日本軍が戦闘に必要な石油と資源を誰に運ばせたかは明確に論じられていない。徴傭され護衛なしに南方に行かされて、火ダルマの蜂の巣に ...
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