動画「前川國男生誕120年記念講演会」2025年11月28日 建築家会館
講演と対談 松隈洋(神奈川大学)、松原隆一郎(放送大学) 動画が公開されました。前川建築とは何だったか,建築にとって美と公共性とは何か。私は建築については素人ではありますが、言いたいことを語り放題しました。今後の私の言論 ...
第79回毎日出版文化賞
人文・社会部門 松隈洋『未完の建築 前川國男論・戦後編』みすず書房 松原隆一郎講評 前川國男(1905-86)は戦前にモダニズム建築を修得し、戦後には上野の東京文化会館や熊本県立美術館等の作品を多数残した大建築家である。 ...
一棚書店を始めました
松原商會、船出いたします。 当商會は松原隆一郎會長が神保町PASSAGE by ALL REVIEWSにて3週毎にテーマを決め、おすすめの本をお売りする小さな本屋です。 會長は阿佐ヶ谷の書庫にてお売りする本一冊一冊に挟み ...
放送大学231ch「日本人にとってジャズとは何か」前後編
放送大学の番組編成委員として番組作成を依頼され、出演者および収録場所とのブッキング、脚本、出演、編集のすべてに関わり制作しました。 これでDVD書籍『森山威男 スイングの核心』、公演『中央線文化としてのフリージャズ』から ...
刊行されました。『荘直温伝 忘却の町高梁と松山庄家の九百年』吉備人出版
1年間かけ、7回の現地調査を経て、500枚を書き切りました。 『平家物語』に始まる庄家宗家最後のひとり、荘芳枝さんに至る備中庄家900年の歴史。 直温は2度の完敗から備中高梁をいかに立ち上がらせようとしたのか。 高梁の魅 ...
『頼介伝』の配賦方法について
私は一昨年に『頼介伝 無名の企業家が生きた もうひとつの近現代史』(苦楽堂)を出版しました。私の祖父の伝記で、苦楽堂は神戸の一人出版社です。 このところAmazonで欠配になることが多く、販売法としてはお近くの本屋から苦 ...
電柱倒壊・停電と無電柱化について
千葉県で台風被害から生じた大規模な電柱倒壊・停電に関連して、「無電柱化はなぜ進まないのか」という質問を多数いただいております。 これについての私見は雑誌『国際社会科学』2017、東京大学総合文化研究科国際社会科学専攻の私 ...
新著『頼介伝』を刊行します
大正・昭和のダバオ、神戸・東出町、鈴木商店、川崎造船所、満洲鉄道、戦時戦没船造船、阪神間モダニズム、高度成長期の製鉄業について、祖父・頼介の足跡を追いながら描きました。 版元は神戸で単独で創業した苦楽堂。流通形態も独特で ...
井上彰「松原隆一郎先生を送る」
『国際社会科学』2017、第67輯に掲載されました。 井上彰准教授が、私の仕事にかんして見事な要約をしてくれています。 大学院の指導方針「僕は指導しないよ。でも議論はするよ。」も。 井上先生の許可を得て、掲載します。...






