「松原隆一郎の出稽古日記 第25回」『水道橋博士のメルマ旬報』め組

出稽古日記 第25回 HIDE’S KICK!  HIDE’S KICK!は西新宿、地下鉄丸ノ内線から徒歩10分ほどのところにある格闘技道場です。主催者はヒデ三好先生。レスリング、柔術、MMAのトレーナーとして、多くのプ ...
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「松原隆一郎の出稽古日記 第24回」『水道橋博士のメルマ旬報』め組

出稽古日記 第24回 真武術連盟  川保天骨という人物がいます。  初めてお会いしたのが1990年の春、大道塾の平和台本部道場だったから、もう30年近く前のこと。当時、本名の多田英史を名乗っていた彼は確か大学生で、もっと ...
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「松原隆一郎の出稽古日記 第23回」『水道橋博士のメルマ旬報』め組

出稽古日記 第23回 ちゃんこの台所  私が5年ほど前まで打撃のプロ練に参加させていただいていた高円寺の「スネークピットジャパン」といえば、本欄でも井上学選手のMMAパーソナル・トレーニングに出稽古して、報告しています。 ...
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「松原隆一郎の出稽古日記 第22回」『水道橋博士のメルマ旬報』め組

出稽古日記 第22回 暗闇ボクシングb-☆ 「阿佐ヶ谷の誇り」とも称されるジェラート屋さんSに勤めている女性が最近目に見えて痩せ、その理由が暗闇ボクシングだというのです。Sには昼飯あと、時々寄ります。上質で天然な味。本場 ...
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「松原隆一郎の出稽古日記 第21回」『水道橋博士のメルマ旬報』め組

出稽古日記 第21回 総合格闘技道場 BURST) カズさんから講演の依頼があった。福山大学で「アベノミクスの地方経済に及ぼす影響」について喋ってほしいという依頼である。 カズ、KINGカズ-中村和裕さんである。 「実は ...
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松原隆一郎「時がつくる場所11」『表現者criterion』2020.03

第11回(最終回) 時がつくる場所 地方の町は、立地の客観条件において都会に比べて劣位にあるのは自明だから、せめて歴史や美観、社会秩序で際だった個性を持つならば延命が可能な場合もありうるだろうが、むしろ「コモンズの悲劇」 ...
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松原隆一郎「時がつくる場所10」『表現者criterion』2020.01

時がつくる場所 第十回  電柱倒壊と無電柱化推進法 「地中化するコストが高い」だの「地中に何が埋まっているのか分からない」だの「災害が多い」だの様々な理由が挙げられるが、ちょっとでも考えればナンセンスと分かる。コストが高 ...
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松原隆一郎「時がつくる場所9」『表現者criterion』2019.11

時がつくる場所 第九回 「新住生活基本計画」(2016)が狙いとするもの 国土交通省は「新住生活基本計画」を策定、2016年に閣議決定された。 同計画は、2025年には中古住宅流通市場の規模を8兆円に、リフォーム市場を1 ...
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松原隆一郎「時がつくる場所8」『表現者criterion』2019.9

第八回 城下町の町づくり-「拡張開発型」から「整備再生型」へ- 古い町において、軸であることが不明確となった部分はメリハリをつけ、劣化した部分は修正するといった受け継ぎ方がされるべきだろう。では伝統集落を実測してみせた実 ...
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松原隆一郎「普遍と特殊7」『kotoba』集英社、2020 Winter Issue No.38

最終回 前川國雄が示した普遍と特殊 社会が達成したある成熟の高みが、一時的な流行や競争、権力による強制などで破壊されつつある。 変更を加えることそのものが破壊行為なのではない。一切変えないことに固執して現実に適応できなけ ...
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